日曜大工をして出来あがった「釣り小道具箱」は アチコチにカンナの
喰いついた傷のある「風格溢れる??作品」でした。

蛇足ですが、「魚釣り道具箱」には合成樹脂製品を使うのが普通のようですが、
淡水魚釣りなら兎も角、海魚釣りの時は海水の塩分がどうしても残って「ベタ」ついてうっとうしいものです。

処が木製の道具箱ですとこれが不思議なことに全くべトつきません、
多分水分だけはは沁み込んで塩分は乾燥して落ちるためダロウと私は考えています。

日曜大工として、使っていた電動工具も使わなくなってしまったときは電動工具買取に買い取ってもらうことが出来るんです。

処で 大工さんの仕事のなかで一番難しいのが「カンナ」仕上げなんだそうで、
数年以上の修行しないと使いこなせない大変難しい道具らしいです。

しかし有難いことに最近では「電気カンナ」がありこれなら素人でも楽に削れるようにはなりましたが、
この文明の利器を使っても カンナの刃幅 より広い板を削ると仕上がりに
カンナの刃幅の段が出来てしまって治すのに苦労します。

此の段差をなくすには「削り代」を出来るだけ小さくし殆ど削れない程度まで
調整して辛抱強く頑張るよりありません。

(といっても「手カンナ」より楽なこと、綺麗に削れることは言うまでもありません)

広い平面を要求される工作の時は、広い面を綺麗に仕上げるのはなかなか容易なことではありませんから、
先ず綺麗な材料を探し若し手に入るならそれを使うのが一番利口な方法ではないでしょうか


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